2008年05月14日

安産教室 ひっひっふー

昨日、安産教室に夫と参加。
立会い希望の場合は夫と同伴が条件だった。

陣痛が始まってから出産までの呼吸法を習ってきた。
痛みがない今は冷静だから理解して、出来たけど・・・
実際に‘そのとき’が来たら、冷静に上手に呼吸が出来るだろうか。
未知なる出産の痛みよりも、
赤ちゃんがちゃんと下がってきてくれるだろうか、
出産前の陣痛に耐えて、いきみを我慢出来るだろうか、
赤ちゃんが元気に産まれるだろうか、
私にも出来るだろうか・・・
という不安がどっと押し寄せてきた。

『初めての出産という舞台にあがる皆さん。
不安がたくさんあると思うけれど、
そんな取り越し苦労、捨てたほうがおりこうさんです。
私達人間は今まで、女性達は同じ不安を抱え、歴史を作ってきたんです。
‘私がこの子を何としても産むんだ’と思えば、必ず安産になるんです。
人生で素晴らしい舞台に、さあ、あがりましょう』
教室で放映されたビデオの中の某病院の先生の優しいあたたかい声に
思わず目頭が熱くなり、思っていた不安を払拭してくれる言葉だった。

一方、(芋づる式で!)参加してくれたパパも
立会いといえど‘意外と大変だな’と実感したに違いない。
「パパはこういうところを力強くマッサージするのよ」
「いきみのがしにはパパの拳をママのお尻に力いっぱい押し付けてね」
「陣痛がないときは、ママにお茶をあげたり、暑いから仰いであげたり」
「いざ出産の時ママがいきむ時集中出来るように、腕を首の下にいれて
呼吸をあわせて下をむかせてあげるのよ」
助産師さんの激がとんだ。

夫と一緒に呼吸をあわせて元気な赤ちゃんを迎えたい
そんな気持ちを強く再認識した一日でした。

投稿者 ユリキャット : 08:53 | コメント (2) | トラックバック (0)

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コメント

(コメント数2)

立会い出産のときの旦那さんの役割なんてほとんど無いですよ。
上の子を出産したときに立ち会ってもらったのですが、夜中から陣痛が来ていたためほとんど眠れなかった旦那は分娩台に横になってる私の隣で、半分寝ながらうちわで扇いでるくらいでしたよ。
まぁ、いきんだりしてるときはちゃんと起きていたけどね。。。
これといった役割は陣痛が来てるときに腰をさすってもらった事くらいですかね〜
いきみのがしの時の拳はやっぱり自分じゃないとちょっと嫌だし。。。
あと、出産後2時間の間分娩台の上で横になってるときの話し相手。
やっぱり、2時間は長いようで短いですが、赤ちゃんの写真を撮ったり、分娩中の話をしたり。。。
あっっ呼吸法はだんなと一緒にやら無かったですよ!!
人によってなのかな?

yumiさん、こんにちは!
ありがとうございます。
実際、私も教室に参加してみて、
立ち会う夫も
当日は意外とすることがたくさんあるのだな・・
と思いました。かかっている病院は、
夫の役割も重視しているような印象でした。
本番当日は、習ったとおりに
やってくれるかどうか分かりませんが。
脇で卒倒してるかもしれないですし・・。
いきみのがしも、大人しく夫にさせられるかどうかも
分からないですが・・
習ったことが活かされればいいかなと思っております。


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